Cera Dental Clinic(以下「当院」)は、個人情報の保護を極めて重要な責務と認識し、個人情報保護法を遵守しております。本プライバシーポリシーでは、当院における個人情報の利用目的および利用方法、ならびに個人情報保護のために講じている措置についてご説明いたします。なお、当院が本プライバシーポリシーを改定する場合には、ウェブサイト上での告知(または個別通知)によりお知らせいたします。
Resin Rebuilda
Resin Rebuilda
Resin Rebuildaは、単に詰めるだけのレジン治療ではありません。
損傷した咬合面を、天然歯の形態に限りなく近づけて再現する精密レジン治療です。
損傷部位のみを最小限に整え、元の歯の形態に沿ってレジンを多層的に築盛し、丁寧に仕上げます。
咬合面の形状・高さ・接触点に至るまで細部を設計することで、
まるで自分の歯のように自然で快適な使用感を目指します。
従来のレジン治療の限界
従来のレジン治療は、主にむし歯部位を埋めることを目的とします。
しかし、咬合面の精緻な形態が単純化されると、機能的な調和が損なわれることがあります。
その結果、次のような問題が起こり得ます。
- 咬合形態の変化
- 咀嚼効率の低下と咬合の不調和
- 微小な隙間からの水分・細菌の侵入
- 二次う蝕やレジン劣化リスクの増加
How Resin Rebuilda?
Resin Rebuildaは「削合は最小限に、再現は最大限に」という原則で行います。
従来のレジン治療で起こり得る内部劣化のリスクを抑え、
将来的な根管治療の可能性を低減し、天然歯に近い機能と安定した咬合を目指します。
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むし歯部位のみを選択的に最小限除去
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高品質レジンを層ごとに築盛・硬化
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隙間のない緻密な充填
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天然歯の咬合解剖を精密に再構築
歯面クリーニングシステム
AquaCare
Cera DentalはResin Rebuildaにおいて、精密かつ低侵襲な形成のためにAquaCareを活用します。
微細粒子のストリームで、器具が届きにくい部位のう蝕組織のみを選択的に除去し、健康な歯質の保存に寄与します。
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01
安定した出力制御による微細加工
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02
歯質とレジンのマージンを損なわずに整える
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03
熱の発生を抑え、歯髄刺激を低減
Resin Rebuildaの完成は 技術の統合
Resin Rebuildaは、レジン材料だけで完結する治療ではありません。
哲学・技術・精密コントロールが一体となることで、結果が生まれます。
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POINT 01
最小切削の哲学
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POINT 02
レイヤーごとの築盛・硬化
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POINT 03
天然歯の解剖に基づく咬合設計
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POINT 04
AquaCareによる精密コントロール
天然歯とレジンを、
ひとつに結ぶ精密さ
精密なう蝕除去とレジン修復の前段階では、
歯質を可能な限り保存することが重要です。
特に、表面形態の整え方や咬合の微調整においては、
レジンとエナメル質の境界を丁寧に馴染ませ、
違和感のないシームレスな仕上がりを目指します。
Resin Rebuilda は、単なる技術ではなく治療に対する基準の違いです。
Cera Dental では、肉眼では捉えきれない微細な隙間や構造まで把握し、
歯が本来持つ機能を最大限に発揮できるよう、精密な修復を行います。